コスメ大好き(⌒‐⌒)ano/~shinowa

コスメが大好きです。たまに美容雑談や下着の話もします。たくさん語ります

ショックだった事

コスメが皆に幸せをもたらせない

万能じゃないと知った話


以前の職場の人にメイクをした事がある

その人は黒いふちの眼鏡をかけていた

どちらかと言うと周りの印象は

童顔な幼い顔立ちだと思う


メイクをするから眼鏡を取ってもらった

素顔を初めてみた

正直逆のイメージだった

かなりの美人さんだと思った

だから、そのイメージを崩さないようにした



体調悪いのかな

顔色を補正する下地を塗る

少し顔色が明るくなった


マットな肌にするよりも

今流行りのツヤ肌にしてみた

その方が美人さんが際立つ


チークは頬が高い人だったから

明るい色。ピーチ色を

たっぷり丸く頬にいれた


アイメイクリップメイクは

上品さを出すようにしてみた

アイメイクは基本は茶色でまとめる

アイシャドーもアイラインもマスカラも

リップはキチンと輪郭を取り

ベージュピンクで可愛らしくした


私の中では竹内結子か

柴咲コウみたいなイメージで仕上げた

内心は仕上がりには自信があった


だけど最悪な結果になった

私のメイク技術が悪かった訳ではないはず

その人のニーズとずれてしまった😵💧


最初はわあ(⌒‐⌒)とか言われて

喜んでくれた


私がせっかくなら職場の皆に

見せようと提案したら

ナゼかその人には睨まれた(((^_^;)


え(;o;)

なんでだ?

私には訳がわからない(゜〇゜;)?????


今まで綺麗になる=嬉しくなるだと思ってた

だから辛い仕事もやってきた

だから勉強も我慢した

@コスメのブログも楽しくやっていた

私自身もやりがいもあった

読者の方の応援も心強かった

今までやってきた事を一瞬にして

すべて否定されたような気がしてきた



さらに凹んだ😅

うーたんのようにはやはり

やれないからとか言われた

そして美人さんから

いつもの童顔な幼い顔立ちに戻った😨😱


いや。違うだろう(((^_^;)

そんな事ないって

かなりオーソドックスなやり方にしたのに

それにわからないなら聞いてくれたら

いくらでも説明するのに


以前その人と一緒に名古屋へわざわざ

下着を買いに行った事もある

その時は喜んでくれていたが

結局はその一瞬で終わった

結局は何もなってない😢

これも無駄に終わった


それにこう思われたのかな

何個か通なコスメを入れた

私が変に自慢してるように

勘違いされたのかな

違うのにな。

その人の顔色悪さはそれじゃないと

難しいから、必要だから使った

後。安いコスメで

代用品になるメーカーの話もした

だけど、伝わらなかった


そして私が一生懸命やったメイクは

とにかく台無しで無駄になった😥


正直。この当時は

まだ@コスメのブログもたまに書いていた

だけど、もう

なんか、これも無駄に思えた😅

伝わらないことをやっても

仕方ないなと思った


あの頃は仕事も忙しかったし

コスメを一々購入する余裕もない

だから、気がついたら、段々と

コスメ💄好きな私からも遠ざかっていった


結果@コスメのブログで応援してもらった

皆様にも背を向けてしまった😵💧

本当に申し訳ない事なんだけど

化粧品への気持ちが冷めてしまった😵💧



あの出来事は私を否定されたと同じ

たくさんの良い事が一瞬に消えた😥



@コスメの記事をを読んで欲しくて始めた

twitterも気がついたら

他の好きな事中心になった

大好きな中日ドラゴンズの応援や

大好きなジャズビアニストの

松永貴志君の事や

ワイン🍷や一人旅の事しかなくなった


それがつい最近までの私だった

これが数年間続いた


今年の夏、その職場を辞めた

長年勤めたところだった

嫌になったきっかけは

その人と合わないと思った事から始まり

色んな事があり

最後にはその職場自体が嫌になっていた


その人とその職場の話は

もうこれでいいと思う

絶対に私にも悪い部分はあるとは思う

だけど私が悪い部分は私には

今だにわからないままだ

だから、考えるのはやめた

私が違和感あり仕事辞めたでいいと思う


そして、開き直った

ナゼだか知らないが開き直った(笑)

仕事辞めて楽になったのかも知れない


このブログを始めることにした

私が楽しくなるために

できる事なら皆さんに読んでもらい

楽しんでもらうために

それが考えた末の答えだった



私がこの一件から学んだ事がある



正直、世の中伝わらない事はたくさんある

たとえ、ステキな事でも

それは残念ながら私の問題ではない

相手側がどう捉えるかの問題だと思う

そう思うようにした


もしかしたら、その人とっては

私のした事は必要なかった事かも知れない

そうとしか思えない


私の中では綺麗とか

諦めたりする人がいるんだと思うようにした

ただこー言うのを情報として

受け止めたらいいと考えるようにした


だけど、まだまだ未熟な私だから

今の気持ちが限界

その人は私に何を望んでいたのかわからない

その人の人なりは好きにはなれなかった

その人には尊敬の念はない


そしていつかこの事が

遠い昔話になるように祈っている

傷ついた事を乗り越えられるように

やって行くしかない